9月14日
色を感知する、錐体(すいたい)を知ろう

目の網膜には、色を識別するための視細胞があります。視細胞には、色を感知する「錐体(すいたい)」と、光の明暗を感知するための「かん体」があります。この2つが光の波長と明暗を感じとり、外界の色を総合的に判断しています。錐体は、片側の網膜だけでも600万個も存在していて、赤を感じるもの、緑を感じるもの、青を感じるものの3種類あります。「錐体」が働かなくなると、私たちの色の識別に支障がでてしまいます。

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2013年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。