9月27日
血液をろ過する腎臓のネフロンを知ろう

腎臓には、尿を作り出すための「ネフロン」という組織があります。このうち血液のろ過の役割を担っているのが、「糸球体」という毛細血管のかたまりです。血管の壁がフィルターとなって血液をろ過しています。ここで尿の元となる「原尿」が作られ、その中に残っている必要な物質(ブドウ糖、アミノ酸、ビタミンなど)は、「尿細管」で再吸収されます。そして、トイレで排泄している「尿」になるのです。

前へ

バックナンバー

2013年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。