10月7日
関節の骨どうしの先端は軟骨と知ろう

関節をつくる骨どうしの先端は、それぞれ「軟骨(なんこつ)」になっています。これは骨どうしが傷つけ合わないように、先っぽが軟らかくなっているのです。また、軟骨と軟骨のすきまには、「滑膜(かつまく)」という膜があります。この膜からは液体が分泌するようになっていて、関節を動かすときの潤滑油の役目を果たしているんです。私たちの関節は、数十年にわたって使い続けられるよう仕組みが備わっているのです。

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2013年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。