11月13日
歯が抜け落ちる歯周病について知ろう

歯は、「歯肉(しにく)」という組織で支えられており、歯の土台となっています。本来、歯と骨の間にはすき間がなく、細菌などが入り込めないようになっています。しかし、細菌が歯肉の炎症を起こすと、歯の根元の膜(歯根膜)や骨まで破壊が進みます。そして歯肉がやせて歯がぐらつくようになり、通常の4分の1まで歯肉がやせると歯が抜けます。この症状を「歯周病(ししゅうびょう)」といいます。

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2013年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。