11月26日
便意が起きやすい、胃結腸反射を知ろう

大腸は、カラッポの胃に食べ物が入ったときに反射的に動き始めます。それによって、腸内にある便がすばやく運ばれ、排便しやすくなるのです。この反射のことを「胃結腸反射」と言います。寝ている間に胃はカラッポになり、そこに朝食が入ると、大腸が動き出してスムーズに排便できるようになります。便秘で悩んでいる方は、このタイミングを活用しましょう。

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2013年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。