12月3日
脚の血管が浮き出る、静脈瘤に注意しよう

「脚の静脈」が太く曲がりくねって浮き出たり、コブのように膨らむ症状のことを「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と言います。下半身の静脈は、心臓に戻るときに血液が逆流しないよう「弁」がついています。この弁が壊れてしまうと、血液が下半身により多く溜まってしまうことがあります。女性は、血流のポンプ機能である「筋力」が弱いため、より下肢静脈瘤が起こりやすい傾向にあります。つま先の上下運動や、ふくらはぎを動かすことで、日常的に予防していくことが大切です。

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2013年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。