12月25日
紅茶を飲んで、弱った胃腸を温めよう

紅茶は、カラダを温める作用があります。特に胃腸を温めるので、消化器の弱い人にはとても良い飲み物と言えます。紅茶は完全発酵したお茶であり、赤い色素は「テアフラビン」と呼ばれ、「カテキン」の分子が結合したもので、強い抗菌作用があります。風邪予防にも効果的です。しかし、紅茶に含まれる「カフェイン」は小児の脳の発育や、妊婦にはよくありません。小児と妊婦はできるだけ控えるほうが良いでしょう。

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2013年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。