12月31日
自覚症状の少ない、卵巣のう腫に注意しよう

卵巣にできる腫瘍の中で、がんではないものを「卵巣のう腫」といいます。卵巣の細胞が変化を起こし、粘液や血液・脂肪などが溜まって、卵巣の一部が袋状に大きく腫れる病気です。通常、卵巣は親指の頭くらいの大きさですが、腫瘍は徐々に大きくなり、子どもの頭くらいまで大きくなるケースもあります。頻尿、便秘、腰痛、腹痛などの症状は、腫瘍がある程度の大きさになってから出てくる症状です。初期には、自覚症状がほとんどないので、健康診断の時に見てもらいましょう。

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2013年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。