1月10日
丁子(ちょうじ)で体を温めよう

香辛料で、クローブとも呼ばれている「丁子(ちょうじ)」は、肉料理に使われたり、仁丹の香りの元になったりします。さらに、体を温める効果があります。冷え性の人にピッタリの食材です。1個をあぶって、酒や紅茶に入れてもよいでしょう。丁子の有効成分は、油に含まれているので、加熱時間は短めが良いでしょう。

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2014年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。