1月14日
卵巣から出るホルモンについて理解しよう

卵巣は、親指の先ぐらいの大きさで、子宮の両側に左右それぞれあります。卵巣の働きは、「卵子をつくって排出すること」と、「女性ホルモンを分泌すること」の2つです。卵巣が卵子を排出することを「排卵(はいらん)」といい、28日周期で、左右の卵巣で交互に行われます。卵巣から分泌されるホルモンは思春期になると始まり、2つのホルモンがあります。一つは、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」というもので、皮下脂肪を増やし、大人の女性の体をつくりあげていきます。もう一つは、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」といい、卵巣を成熟させる働きがあります。

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2014年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。