1月16日
足の細菌を抑えるために、酢の足浴をしよう

足裏には汗腺が沢山あり、汗っかきな部位です。そのため、細菌が繁殖したり、水虫(白癬菌)にかかりやすいです。足のニオイが気になり始めたら、「酢の足浴」をしてみましょう。大き目の洗面器に入浴できるぐらいの温度の湯を張り、大さじ3杯ほどの酢を入れて、両足を10分ほど浸します。酢のクエン酸が、細菌の繁殖を抑えてくれるそうです。

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2014年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。