1月24日
小腸には、500万もの絨毛があると知ろう

小腸の直径は2cmぐらいで、内壁にはたくさんのヒダがあって、「500万」もの絨毛(じゅうもう)でびっしりと覆われています。絨毛(じゅうもう)の表面も加えると、表面積が約200?にもなり、テニスコート一面ぐらいの広さです。これだけ小腸の表面積が広いのは、消化物と接触する部分をできるだけ広くとり、「栄養の消化吸収」を無駄なく行えるようにするためです。

前へ

バックナンバー

2014年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。