2月13日
脂肪が栄養として生かされる代謝を知ろう

脂っぽい食事や、肉に多く含まれている「脂肪分」は、十二指腸で「胆汁(たんじゅう)」によって、吸収されやすい形に変化します。そして小腸で消化酵素の働きにより、「グリセリン」と「脂肪酸」の2つに分解され、別々に吸収されます。そして最後は、再び「脂肪」に合成されて、肝臓へと運ばれていきます。肝臓の中では、脂肪を原料として「コレステロール」がつくられています。コレステロールは細胞膜やホルモンを作るうえで大切な物質です。

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2014年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。