2月17日
20代でも更年期に近い症状が出ると知ろう

最近では、20〜30代でも「更年期障害」と同じような症状を訴える人がいます。更年期障害の要因のひとつに「卵巣機能の衰え」がありますが、ストレスがかかることで20〜30代でも卵巣がうまく働かなくなることがあります。それによって東洋医学で言う「気・血・水」のバランスが乱れ、さまざまな不調が現れてきます。「気」とは元気・やる気などと表現されるエネルギーのこと。「血」は血液、「水」は血液以外の体液(リンパ液・唾液など)を指します。これら3つのバランスが崩れることで、更年期障害と同じような「のぼせ」や「発汗」が起こるのです。

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2014年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。