3月4日
冷え体質は、あくびで脳幹を活性化させよう

冷え体質は、脳幹(のうかん)から出るエネルギーが不足していることで、末端まで指令が行き届かないことが原因のひとつです。冷え改善の要となる「脳幹」は、頭の中心部分にあります。あくびをすると、頭蓋骨の「ちょうけい骨」が動き、脳幹を刺激することができます。冷え対策に、あくびを活用して、脳幹を刺激しましょう。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。