3月5日
手足の爪は、皮膚の一部と知っておこう

みなさん、爪を「骨」の一種と思っていませんか?実は、爪は「皮膚の一部」であり、皮膚の表面の角質層が変化したものです。角質層は死んだ細胞の集まりですから、爪そのものが傷ついても痛くありません。しかし爪の根元にある「爪母(そうぼ)」が傷ついてしまうと、新しい細胞をつくることができないため、下から爪が伸びてこなくなります。正常な爪であれば、毎日約0.1〜0.2mmずつ伸びていていきます。

前へ

バックナンバー

2014年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。