3月9日
甲状腺の病気「バセドウ病」を知ろう

甲状腺の働きが、必要以上に活発になる病気を「バセドウ病」と言います。女性は男性の4倍と発症率が高く、体が働きすぎて疲れやすかったり、興奮しやすいといった症状が表れてきます。バセドウ病は、目が飛び出るイメージが強いですが、この症状が表れるのは患者の2〜3割ほどです。ただし、病気の進行によって起こる場合もあるので、兆候が出たら早めに受診しましょう。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。