3月20日
白内障は、レンズの白い濁りと知っておこう

目の奥には「水晶体」といわれるレンズがあります。水晶体は、入ってきた光を屈折させる重要な役割をしています。水晶体は、「タンパク質」と「水分」で作られており、無色透明で、よく光を通す性質をもっています。しかし、年齢を重ねると水晶体が老化しはじめ、成分の「タンパク質」が変質してしまうのです。すると水晶体(レンズ)は少しずつ白く濁り、うまく光を通すことができなくなります。こうして見えにくくなっていくのが「白内障」という病気です。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。