3月21日
鼻呼吸で免疫力をアップしよう

鼻呼吸をすると、鼻の奥にある「粘液」と「繊毛(せんもう)」で、吸った空気をろ過しながら清浄してくれます。さらに「副鼻腔」という空洞部分が、空気を「37度の適温」に調整し、その適温の空気が「のど」を守り、さらに、健康的な「白血球」を作り出すことができるようになります。正常に働く白血球が全身を巡るようになると、免疫力が上がり、アレルギーやさまざまな病気から守ってくれるそうです。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。