3月23日
背骨の動きで、衝撃のダメージを和らげよう

「背骨」は前後にゆるいカーブを描いています。この背骨の重要な役割は、歩行時に起こる「衝撃」や「振動」を吸収することです。背骨がうまくしなることで、脳への直接的なダメージをやわらげることができます。姿勢が悪い人は基本的に重心がずれており、腰の筋肉が緊張して「腰痛」を起こしやすくなります。

前へ

バックナンバー

2014年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。