5月2日
消化器系を整える、商陽のツボを刺激しよう

消化器系の働きが停滞していませんか?気になっている人は、胃腸の働きを調整する「商陽(しょうよう)」のツボを刺激しましょう。場所は、手の人差し指の先で、親指側、爪の角から3ミリ手前にあります。手のひらを上に向けて腕を前に伸ばし、反対の手で人差し指にある商陽のツボを押さえ、つまんで反らせてみましょう。ツボを刺激する他に、手首にある太い経絡の節も刺激することができ、大腸へと伝わり消化器系の働きを活発にすると言われています。

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2014年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。