5月6日
アレルギー予防に紫蘇らっきょうを食べよう

過剰になるとアレルギーの原因とされる「TNF(腫瘍壊死因子)」は、白血球から作られる体内物質です。このTNFが作られ過ぎないように、抑制する食材が「紫蘇(シソ)」です。利尿効果と抗酸化力のある「らっきょう」と一緒に食べると、アレルギー予防に効果があります。調理法はカンタンです。青紫蘇を粗くみじん切りにし、らっきょうと和えるだけです。一日4、5粒ずつ食べると良いでしょう。くれぐれも、らっきょうは刺激が強いので、食べ過ぎに注意してくださいね。

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2014年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。