5月11日
母体と胎児をつなぐ、胎盤について知ろう

お母さんの子宮の中にいる赤ちゃんは、「卵膜」という袋のなかで羊水に満たされながら浮かんでいます。羊水は弱アルカリ性で、赤ちゃんと母体を衝撃から守る「クッション」の役割を担っています。赤ちゃんへの酸素と栄養は、そのまま母親から血液で送られるのではありません。へその緒とつながる「胎盤(たいばん)」で一度受けて、そこから赤ちゃんに供給されます。胎盤の役割はそれだけではありません。「細菌感染」から赤ちゃんを守る重要な役割も担っています。

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2014年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。