5月15日
本能的にやけどしない方法を知っている

通常70℃以上のものを食べると、口の中を「やけど」をしやすいですが、人は本能的にやけどしない方法を知っています。唇で温度を確かめたり、食べ物と空気を同時に吸い込みながら温度を下げたりと、最適な温度で体内に入るようにできているのです。口内全体が粘膜に覆われているのも、やけどを防ぐための役割を果たしています。

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2014年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。