5月23日
大脳には、異なる3つの脳があると知ろう

大脳が母親の胎内で作られていくときに、「爬虫類(はちゅうるい)型」、「旧哺乳類型」、「新哺乳類型」の3つの脳が共存し、それぞれが違った役割を担っています。まず初期の段階では、最も原始的な爬虫類型の脳である「古皮質(こひしつ)」が形成されます。次にそれに覆いかぶさるようにして旧哺乳類型の脳である「旧皮質」が形成されます。この「古皮質」と「旧皮質」は、本能と情緒に関係している脳です。そして最後にそれら2つの脳を包み込むように、新哺乳類型の「新皮質」が急速に発達します。

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2014年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。