6月2日
枇杷(びわ)を食べて、咳を鎮めよう

果物の枇杷(びわ)は、東洋医学的に「涼性」で、暑気を収めて、のどの渇きを改善させる働きがあります。また、枇杷の葉には「アミグダリン」が含まれており、肺を潤し、咳を鎮める作用があります。ただし、冷え性で水分代謝の良くない体質の方は、控えめにするとよいでしょう。

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2014年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。