6月5日
だ液が分泌される場所を知っておこう

だ液は、耳の下(耳下腺)、舌の下(舌下線)、アゴの下(顎下線)の3つの場所から多く分泌されています。さらに舌やホホなどにも無数の小さな、だ液腺があり、食事をしているときにはここから口内に分泌されています。食べ物を見たり、ニオイをかいだり、味覚を感じると刺激となり、それが脳にある「延髄(えんずい)」に情報が伝わります。食べる前から「よだれ」が出てしまうのは、嗅覚や視覚による脳の刺激で、だ液腺の活動が始まるからです。

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2014年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。