6月7日
骨が修復されるメカニズムを理解しよう

折れた骨が付くのは、「骨芽細胞(こつがさいぼう)」の働きによるものです。折れた骨の表面には「骨芽細胞」がたくさん集まり、そこで分裂をはじめます。増殖がある程度すすみ、石灰などが沈着すると、そこに「仮りの骨」が出来上がります。ここに新しく「血管」や「肉芽」の組織をつくりだし、骨芽細胞で骨を固めて修復していきます。そして最後に、不要な「仮りの骨」の部分を吸収して、元通りの本来の骨だけに整えられていきます。

前へ

バックナンバー

2014年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。