6月29日
ふくらはぎの血管で起こる静脈瘤を知ろう

ふくらはぎの「静脈の弁」が損傷すると、ふくらはぎの表面にある静脈(表在静脈)に血液が逆流し、うっ血を起こしてしまいます。そのうっ血がコブのようになって、血管が浮き出てしまう状態を「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と言います。これは運動不足の方や、歩くことの少ない方、ふくらはぎの筋肉の硬直が強い人に起こりやすい傾向があります。ふくらはぎの血管がボコッと浮き出る前に、日常的な運動を心がけたいですね。

前へ

バックナンバー

2014年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。