8月8日
肝細胞の再生から起こる、肝硬変を知ろう

「アルコール、ウイルス、薬物」などによって肝臓の一部が破壊されてしまうと、破壊された肝細胞が再生されるときに線維状のコラーゲンがつくられて補修されます。それが増えると、もともとは軟らかかった肝臓は弾力を失い、いびつに変形して硬くなってしまいます。この病気のことを「肝硬変(かんこうへん)」といい、肝臓の血流が悪くなって、正常な機能を維持することが難しくなります。自覚症状が少なく、検診で見つかるケースが多い症状です。

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2014年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。