9月10日
納豆の血液サラサラ効果を知ろう

納豆は、東洋医学的に大豆に比べて消化吸収しやすく、整腸作用を持ちます。さらに大豆よりも、ビタミンB2、B6、B12、K2、鉄分などを多く含み、動脈硬化を予防する働きもあります。納豆菌により作られる「ナットウキナーゼ」は、血栓を溶かして除く作用があり、脳卒中、心筋梗塞の予防効果が注目されています。

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2014年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。