10月2日
銀杏を食べて、肺の機能を回復させよう

銀杏(ぎんなん)は、東洋医学的に「平性」で、肺の機能を回復させて、喘息を解消する働きがあります。また炎症を収める作用もあります。ただし薬効が強いため、胃腸の弱い方や妊婦は控えめにしましょう。さらに、銀杏には「毒性」があるため、しっかり熱を通して食べることが大切です。

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2014年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。