10月31日
脳で使う幸せホルモンは、腸で造ると知ろう

腸と脳は近しい関係にあります。精神を安定させたり、幸せな気分を高めてくれる「セロトニン」というホルモンは、脳で作られるより、腸で作られる量のほうが多いことがわかっています。さらに最近わかってきたのが、腸でつくられたものが脳に運ばれて、脳の中で使われているということです。腸内環境を良くすれば、幸せホルモンが常に充足し、正常にセロトニンが機能することになります。

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2014年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。