11月5日
脂肪には2種類あることを知っておこう

食品に含まれる脂肪には、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類あります。肉類やバターなどの動物性脂肪には「飽和脂肪酸」が多く含まれており、動脈硬化によくない影響を与えます。一方、魚介類の脂肪や、ゴマ油などの植物性脂肪には、「不飽和脂肪酸」が多く含まれており、血液をサラサラにする効果があります。特に、魚に含まれる脂肪は、血栓を溶かす作用をもつ物質もあるので、高血圧や高脂血症の方は、積極的に摂っていきたい脂肪です。

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2014年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。