11月28日
共感の涙や、感動の涙で心を癒やそう

「涙」が、実は「笑い」よりも疲れた心を癒やす効果があると言われています。涙が流れる20〜30秒前までは、自律神経の「交感神経」が活発だったのが、涙を流した瞬間から「副交感神経」のスイッチが入り、脈拍も穏やかになっていくそうです。副交感神経が働くと、疲れた脳が一気に休息モードになるのです。悔し涙や悲しい涙でなく、他人の置かれた状況に共感して流す涙や、感動の涙がより効果的です。

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2014年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。