11月29日
肝臓が、有害物質を解毒する仕組みを知ろう

カラダを構成している「タンパク質」は、分解・合成が行われていますが、その際に人体に有害な「アンモニア」が発生します。肝臓の細胞は、これを「尿素」に変えて、血液中に送り出し、腎臓から尿として排泄します。同様に、薬に含まれる有害物質も、「無害な物質」に変化させる機能を、肝臓は持ち備えています。肝臓は有毒なものを無毒化する、カラダの化学工場なのです。

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2014年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。