12月12日
脳にとって、会話は複雑な行為と理解しよう

当たり前のようにしている会話は、実はとても複雑な行為といえます。相手の言葉を理解し、それに対応して話すという行為は、脳のいろいろな場所を使いながら行っているのです。そのため脳の障害によって言語に影響する「失語症」の症状も、色々と違いがでてきます。話したくても言葉を思い通りに出せなかったり、聞いたり読んだりはできるのに話せなかったり…と、脳の障害が起こっている「部位」によって、症状はさまざまなのです。

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2014年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。