12月13日
睡眠時無呼吸症候群は、女性も多いと知ろう

睡眠時無呼吸症候群といえば、太った男性がかかるイメージですが、女性にも多い病気です。若い女性は、女性ホルモンが「呼吸中枢」を刺激して気道を確保するので、発症率は低いと言われています。しかし、閉経で女性ホルモンが減る50歳代以降では、発症率の男女比は変わらないそうです。毎晩大きないびきをかいたり、睡眠中に呼吸が止まっていたと指摘されたことがあったりする場合は、医療機関を受診してみましょう。

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2014年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。