1月28日
予防接種ワクチンの防衛方法を知ろう

インフルエンザや風疹など、感染症の予防で受ける「ワクチン」は、病気の原因になる「ウイルス」や「細菌」を使っています。あらかじめ「無毒化」したり、病原性を弱めたりして、ウイルスや細菌を体内に入れています。そうすることで、抗体を前もってつくり、発病させないようにしています。ワクチンは私たちに自然に備わっている「免疫システム」を活用した、防衛方法なのです。

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2015年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。