3月12日
口内には約400種類の細菌がいると知ろう

口の中には、つねに約400種類もの細菌が潜んでいると言われています。そのため、細菌を殺してくれる「だ液」の分泌が減ってしまうと、細菌が増殖して、悪臭を放つ「イオウ化合物」を作り出します。このような口臭を、「ドライマウス口臭」といいます。ガムを噛んだり、食べ物をよく噛んで「だ液」を出すことは、口臭予防において、大切なことなのです。

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2015年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。