3月29日
大腸で、消化物が約4分の1になると知ろう

大腸は、「盲腸(もうちょう)」「結腸(けっちょう)」「直腸(ちょくちょう)」の3つの部分からなり、成人は約1.5mの長さがあります。大腸の主な働きは「水分吸収」です。小腸から大腸に送り込まれた消化物は、長い結腸を進む間に少しずつ「水分」を吸収されます。そして最終的には、最初の「約4分の1」の容積まで小さくなります。

前へ

バックナンバー

2015年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。