4月7日
耳で、音の高さを感知する仕組みを知ろう

耳の内部にある「蝸牛(かぎゅう)」は、音の高さを感知する器官です。カタツムリのような形をし、内部には音を感知する「有毛細胞(ゆうもうさいぼう)」が詰まっています。蝸牛の入り口付近は「高い音」、奥へ行くほど「低い音」を感じる細胞が、決められた順番どおりに並んでいます。一つの細胞は、特定の音しか反応しないようになっており、その音を電気信号に変えて、大脳へ送られます。

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2015年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。