4月10日
シナモンでカラダを温めよう

お菓子などによく使われるシナモンは、東洋医学的に「大熱性」で、冷え性で衰弱した体を温め、内臓全体の機能を高める働きがあります。また血液の循環を良くし、「生理不順」や「生理痛」を改善させる効果もあります。しかし、顔が赤く、カラダが熱っぽいタイプの方には適していません。

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2015年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。