4月20日
「てんかん」が、起こる理由を知ろう

「てんかん」は、大きな発作の時には、苦しそうに口から泡をふいたり、全身をけいれんしてしまうケースがあります。原因としては、神経細胞が不必要に興奮してしまうためです。神経の伝達物質は、「情報を伝える」だけではなく、「情報を伝えない」という働きもしています。何らかの事情によってそれが作用せず、神経細胞が興奮して起こるのが「てんかん発作」というものなのです。

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2015年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。