5月3日
舌で診る「気虚タイプ」を知ろう

東洋医学では、舌の状態から体質や体の状態を診ることがあります。例えば、舌が分厚く、幅もあり、舌の端に歯型が残る人は、だるくて疲れやすい「気虚タイプ」になります。胃腸が弱く、運動しても汗をかかなかったり、下半身が太り気味で、風邪をひきやすいのが特徴です。過労や睡眠不足にならないように生活し、根をつめないことです。

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2015年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。