5月13日
肝臓で生成される胆汁の働きを知ろう

私たちの体にとって欠かせない「胆汁(たんじゅう)」は、成人で1日に約600mlほど肝臓から分泌されます。弱アルカリ性の黄色い液体で、肝臓で作られたばかりのときは黄色、胆のうで濃縮されると黒っぽい色に変化します。胆汁は、脂肪の消化吸収に重要な役割を果たします。

前へ

バックナンバー

2015年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。