7月22日
眼圧が上がることで起こる、緑内障を知ろう

眼球には、内側からの適度な圧力がかかることで、眼球の硬さや形を保っています。この圧力のことを眼圧(がんあつ)といいます。緑内障は、この眼圧が異常に高くなることで、視神経が圧迫されてさまざまな障害が現れる病気です。急性の場合は、頭痛や吐き気が起こり、眼球が激しく痛みます。慢性の場合は、電灯の周りに虹が見えたりしますが、痛みなどの症状はほとんどなく、少しずつ視力が低下したり、視野が狭くなっていきます。

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2015年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。