8月11日
インゲン豆の抗菌・解毒作用に注目しよう

インゲン豆は、東洋医学的に微温性で、胃腸の働きを回復させ、夏バテを改善する働きがあるとされています。また赤痢菌やウイルスを抑制する作用をもち、フグなどの魚介類による中毒症状を解毒する作用もあります。インゲン豆は胃にやさしく、胃腸を活発にさせる作用がありますが、食べ過ぎると消化不良を起こし、ガスが溜まりやすくなるので注意しましょう。

前へ

バックナンバー

2015年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。