8月21日
水晶体が濁る病気「白内障」を知ろう

白内障は、眼球にあるレンズのような水晶体が白く濁り、ものが見えにくくなる病気です。特に女性は、女性ホルモンの減少が関係して、年齢的に早く起こりやすい傾向にあります。喫煙、肥満、糖尿病によって、悪化しやすいので、心当たりのある方は生活習慣を見直すことも大切です。初期なら目薬で進行を抑えることができます。症状が進んでしまった場合は、濁った水晶体の代わりに人工のレンズを入れる治療法があります。

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2015年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。