9月7日
人間の嗅覚は、哺乳類の中でも弱いと知ろう

人間の嗅覚は、哺乳類の中では、劣っているほうだと言われています。嗅覚の鋭いイヌは、嗅覚受容細胞の数が約2〜3億もあるのに対して、人間はわずか500万ほどしかありません。人間は、イヌの50分の1くらいしか嗅覚受容細胞がないのです。

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2015年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。